胎児への影響

お腹の中の赤ちゃんは、目で見なくても、耳で聞いていなくても、日々色んな事を感じています。胎教としてクラシック音楽などが良いとされるのも、妊娠5ヶ月頃までは耳が発達していないので実際聞いてはいません。ママの感情が伝わって、赤ちゃんは安心したり、不安になったり、喜んだりするのです。

妊娠中はママが楽しくストレスフリーに過ごす事が一番です。
食べ物など制限される事もありますが、仕事を休んで一人の時間が増えているこの時期を利用して、お出かけしたり、読書や音楽鑑賞をして感性豊かな日々を過ごすと、感性豊かなこどもが生まれてきます。

出産すると、映画館でゆったり映画を観る事も難しくなります。
一気に忙しい日々がやってきます。旦那さんと2人で過ごす時間もめっきり減ります。妊娠期間は一人の時間や夫婦の時間も楽しんでおくと良いと思います。

また、旦那さんに対してマイナスな思いを持って接していると、それも赤ちゃんは感じ取ってしまいます。お腹の中でパパとママが言い争っている声などを聞いていると、先天的にパパ嫌いなこどもになってしまうそうです。
これは夫婦で気をつけておいた方が良いでしょう。

胎教に良いとされるクラシック音楽は、α波を出していて、このα波にリラックス効果があると言われています。
クラシックと言っても、ベートーヴェンの重厚な音楽や、ラフマニノフの激しい音楽は向かないようです。
胎教のためのクラシックはモーツァルトがおすすめです。